そろそろ限界が見えてきた緊急事態宣言2021年05月27日 00:01

武漢肺炎がどうも新型の風邪ウイルスに近いものだと分かって来ても、日本政府、自治体は未だに事あるごとに緊急事態宣言を出し、それさえ出せば免罪符として言い訳ができると思っている。宣言を何度出してもなんの科学的根拠も効果も示さぬまま感情論だけでやみくもに延長延長を繰り返している。
最初は国民も黙って言うことを聞くしかなかったが、そろそろやり方がおかしいことに気付いてきた。何度やろうが変わらない、そもそも20時に飲食店を閉めて酒を出さないこととウイルスはどう関係あるのか。ウイルスは飲食店にしかおらず20時になるとどこかからやってくるというのか?根拠のない愚策にだんだん人も飽き飽きしてきた。
うちの製本工房の頑固な親方は2年前の発生当初から武漢肺炎どこ吹く風、対受講者の為にマスクだけはしているが、一貫して教室を休まず、生徒さえ希望すればクラスを受け入れてくれていた。もうひとつの百貨店内にあるカルチャーセンターの製本教室は前回、今回の緊急事態宣言で一時教室を中止していたが、この度の緊急事態宣言延長後はこれまで通り開講するという。前回の緊急事態宣言ではクラスを止め、今回の宣言延長ではクラスを再開する、どこがちがうからこの度の延長後は開講するのか?「飽き飽きしてきたから」という理由しか見当たらない。
緊急事態宣言に何の効果があるのか、そろそろこの愚策の限界に気付く人たちが増えてきた。脱原発とコロナ脳の根っこは同じだ。こんなことに付き合っていたら人間様のほうがくたびれて立ち行かなくなる。あとはウイルスとうまくつきあうことを前提に人間様のほうが覚悟して生活を取り戻すしかない。

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