対応が迅速すぎる図書館~『LGBT不都合な真実~』2023年07月24日 19:42

 LGBTの権利を過度に主張する側の著書が多い中、ゲイをカミングアウトした元参議の松浦大悟さんの『LGBTの不都合な真実』が21年に出版された。「LGBT活動家」にとって不都合なこの本を出してくれる出版社がなかなかみつかからず松浦さんは苦労したという。
 それなら是非読んでみたいと、地元の図書館の蔵書を調べたら、その図書館にも県内の図書館にも蔵書がなかった。早速購入リクエストをし、その足で本屋に自分で購入するため、取り寄せの依頼をした。図書館に頼んでもいつになることやらと思ったからだ。
ところが、図書館にいった翌日、図書館から「依頼の図書が用意できた」と通知が来た。本屋の取り寄せより早かった。
 早速図書館に借りに行った。本の天には○○市立図書館、と押印されていたので、私がリクエストしたその日に購入したのだった。
 対応が早すぎる。有り難く読ませていただきます。
私が本屋で買えば私しか読まないが、図書館の蔵書にしてもらうことで、一人でも多くの市民にも読んでもらえる。

凍結ツイッターが復活した~有難う、イーロンマスク~2023年07月20日 19:52

 2012年に始めた私のツイッターアカウントが2018年にツイッターによって突然凍結された。ツイッターの左傾化した偏向方針が激化する中での凍結だった。
 人に絡んだり、脅したりした覚えもなく、合点がいかなかったが、ツイッター社からは明確な「違反」が提示されることはなかった。
 それがこの度、復活した。
このところアカウントを持っていないと人のツイートを閲覧することすらできなくなったため、不便を感じて、久しぶりにツイッター社に申し入れをした。
すると返信が帰って来て、「これとこれを削除したら復活する」と具体的に「問題」が指摘された。
 悔しかったが止む無く、そのツイートを削除したことろ、アカウントが復活した。
 以前のツイッター社なら(凍結したアカウントが多すぎて)いちいちかまってられなかったろうが、イーロンマスクの手にツイッター社が入ってから社内改革が進んでいると耳にしたので、試しに再申し立てした結果の復活だった。
 ツイッターアカウント凍結を機に始めたこのブログだが、引き続きこちらで思う存分綴っていきたいと思う。
 因みにツイッター社に削除しろと、指摘を受けたツイートは以下の通り。私の経験を述べただけで、どこが問題か全くわからない。

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 5年前仕事で※シナ当局と交渉する事になり、我が社の現地法人は日中国交回復から40年以上の歴史がある古株だから「日中友好、老朋友」で交渉を乗り切ってと50代のシナ人社員に指示したら「もう日中友好は効きません、全て金です」と。日中友好は死語です。
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(※シナはチャイナの日本語で差別用語ではありません。中国にはシナコムというインターネットサービス企業もあります)

火力発電の限界点~原発再開を望む~2022年03月22日 14:55

我が国の原発が停止してから今や電力供給の80%以上が石油・石炭・天然ガスを燃やした発電に頼っている。

・石油価格がこのままどんどん上がれば我が国や国民の暮らしはどうなるのか?
・CO2削減を叫んでレジ袋まで国民から取り上げる日本政府が鉱物を燃やし続けてCO2を出し続ける矛盾を一体どう思っているのか。

先日の東北の地震で、福島の火力発電まで停止したのだから、電力がひっ迫するのは自明の理である。

にもかかわらず、日本政府の経済産業大臣はコメンテータよろしく、節電を国民に呼びかける。アンタら政府がすることは国民に節電を呼びかけることではなく、節電しなくていいような現実的エネルギー政策を至急構築することだ。

リベラリストらは、坂本龍一を代表に、相変わらず節電と再生可能エネルギー推進を呼びかける。坂本さん、あなたが所属していたYMO(イエローマジックオーケストラ)はまさしく電子楽器で金儲けをし、有名になったのですよね。あなたが患った癌も、治療のために放射線治療なさいましたよね?電気を使うな、放射線治療をするなとは申しません。ご自身も恩恵にあずかっているのであれば、原発反対や他人に節電を指図しないほうがいいということです。

節電も各家庭の個人レベルならなんとか我慢もできましょう。これを企業や工場にまで強いられると、会社、国家が立ち行かなくなります。国家や会社が立ち行かなくなれば、結局国民が立ち行かなくなる。節電して国滅ぶ、です。

クリーンな電気自動車などと言われていますが、その電源はどこからくるのですか?結局火力発電で手に入れた電気でしょう?もう偽善やごまかしはやめましょうよ。

我が国も限界に近付いていることにそろそろ気づいて下さい。CO2を排出しないクリーンエネルギーの最たる原発の速やかな再開、半導体を中心とした我が国の他国に頼らなくてもいい経済安全保障の構築、すでに世界から取り残され、ひとりお花畑をやっている日本。政治とは、覚悟と決断、これほどまでに決められない、お役人のような保身の政治で、電力同様、日本が限界に来ています。

フェミニストの皆さんへ2021年09月08日 20:58

自民党総裁候補高市早苗さん

フェミニストのみなさん

菅さんが総裁選に出馬を断念し、次の自民党総裁選挙がにわかにざわついています。そのなかで高市早苗さんが立候補に立ち上がりました。彼女の出馬記者会見を聞いていると、この30年間日本が失ったものが何か、我が国の問題が何かが全てわかります。彼女の危機感を聞くにつけ、本当に実現できれば日本に希望が湧いてきます。


自民党・高市早苗氏総裁選出馬表明会見

フェミニストの皆さんには、せっかくですので高市さんが会見で掲げていることを備忘録で列挙いたします。

・日本経済強靭化計画(サナエのミクス)金融緩和・緊急時の機動的財政出動・大胆な危機管理投資

・プライマリーバランスの一時凍結

・危機管理投資(大規模災害、必要物資の国内調達、創薬力、インテリジェンス、検疫、国防、消防、通信網の強靭化、土木技術の技術開発、食料自給率の向上、成長分野の投資)

・太陽光パネルの適正な処分ルール計画

・AIデータセンターと安定的な電力供給

・小型核融合炉の開発

・国産量子コンピュターの開発

・最先端の設備を使った大学教育

・コロナの治療薬の国内生産体制の構築 ・医療従事者、接客業、自衛官のワクチン接種の拡大

・検疫の徹底

・ベビーシッターの国家資格化と国家補助

・災害損失控除

・女性総合診療科の普及と医療人材の育成

・マイクロ波マンモグラフィーの普及

・NHK改革(受信料引き下げ、子会社整理、随意契約)

・学校卒業時の社会制度教育の創設

・地方のデジタル化対応力の強化による地方創生

・地産地消型のエネルギー(輸入化石エネルギーで払っている4兆円を地方に使ってお金を回す)

・経済安全保障(サイバー攻撃)への対抗、サイバー防御システムの反撃攻撃

・量子暗号通信の開発と人材育成

・領土領海の防衛 中国海警法の対抗法律

・防衛関連の人材育成

・令和の省庁再編 環境エネルギー省の再編

・皇統の維持

自民党の緊縮財政で削がれた我が国の国力は、同じ自民党の高市さんに是非とも戻していただきたいと思います。

普段、男女同権、女性活躍の促進を声高に叫んでいるフェミニスト、マスコミの皆さんも勿論高市さんを応援してくれますよね?因みに読売の女性福田さん、チノパンツで足組んだまま質問、しっかり映ってますよ。動画1:32:18あたり。

「LGBT」のご都合主義2021年08月22日 23:20

 東京五輪は「初めてLGBTの選手が出場した」オリンピックだとマスコミが紹介する。いや、いや、ちょっと待て。レズやゲイのオリンピック選手なら今までにもいたでしょう?わざわざカミングアウトしていないだけで、男子○○競技や女子△△競技のオリンピック選手がいて、その彼や彼女がたまたまゲイやレズビアンなだけであって、そんなことはこれまでにもあったはずだ。
 それが東京五輪になってからこのLGBTのマスコミの取り上げ方がちょっと違ってきた。つまり、心は女性だから、その男性が女子競技に出ることを認めよ、というものだ。
 それはダメだ。なぜ、スポーツ競技の女子・男子の区別に、LGBTだけ選手個人の「性」の嗜好をもちこむのか?おかしいよ。

・オリンピックは身体的に健常者のなかで、各競技の優秀者を競うもの。
・パラリンピックは身体的に障害のある者のなかで競うもの。
・スペシャルオリンピックスは、身体的には健常だが、知的障害をもつ者たちがスポーツ競技を競うもの。

 これらは、いずれも身体的に同じ条件の者の間で競うのであって、生物学的観点から第三者からも客観的にも区別できる。
 ところが、マスコミが取り上げる「LGBT」だけは、身体的なものではなく、「性」の嗜好をスポーツ競技に持ち込もうとしている。これはおかしい。心が女性だからと身体的に男性が女子競技に出ようとする。これは女性に対する著しい差別であり、アンフェアである。ならば、心が男性のレスビアンの女性が男子競技に出るかというと、身体的に劣勢なため、出場できない、と社会矛盾としてマスコミが取り上げる。これが私に言わせればご都合主義だというだ。ならば、身体的障害のあるゲイがパラリンピックの女子競技にでるのか。身体を使う競技にLGBTだけが性の嗜好という「心」の問題を持ち込むことの歪さだ。
 LGBTの人々が競技に参加することを否定しているのではない。一般競技に参加したいなら、性の嗜好という「心」の問題は持ち込まず、遺伝子学的性別に基づいた枠で(つまり男性に生まれてきた人は男子競技に)参加するべきである。「心」の問題でそれに耐えられないなら、LGBT専門の競技会を開催し、競えばいい。それがフェアというものだ。

スガ政治なら許すのか?2021年06月27日 00:05

先般ぶらりと入ったらくごカフェの客の中に、団塊の世代の夫婦が私の前に座った。男のほうは白髪頭に中折れ麦わら帽子をかぶりバンカラ下駄を履いてリュックを下げている。リュックには「アベ政治を許さない」札をつけている。安倍さんが去ってまもなく1年になろうというのに、未だに安倍批判、いかにも団塊のイデオロギー世代だ。ならあなたは今のスガ政治は許すのか?とんでもないことだ。
元々一匹狼のスガは、自民党が分裂しても関係ない維新押しで、竹中平蔵のグローバリズム推進で、武漢肺炎の厚労省利権にことごとくパソナを使い、パソナは今コロナバブルでウハウハ状態。法律改正で中小企業を淘汰しようとしているが、武漢肺炎で零細企業は黙っていても潰れていき、それをただ見殺しにしている。アベ政治よりも冷徹で日本がひどいことになっているのに、このイデオロギーオヤジは知る由もないのだろう。

そろそろ限界が見えてきた緊急事態宣言2021年05月27日 00:01

武漢肺炎がどうも新型の風邪ウイルスに近いものだと分かって来ても、日本政府、自治体は未だに事あるごとに緊急事態宣言を出し、それさえ出せば免罪符として言い訳ができると思っている。宣言を何度出してもなんの科学的根拠も効果も示さぬまま感情論だけでやみくもに延長延長を繰り返している。
最初は国民も黙って言うことを聞くしかなかったが、そろそろやり方がおかしいことに気付いてきた。何度やろうが変わらない、そもそも20時に飲食店を閉めて酒を出さないこととウイルスはどう関係あるのか。ウイルスは飲食店にしかおらず20時になるとどこかからやってくるというのか?根拠のない愚策にだんだん人も飽き飽きしてきた。
うちの製本工房の頑固な親方は2年前の発生当初から武漢肺炎どこ吹く風、対受講者の為にマスクだけはしているが、一貫して教室を休まず、生徒さえ希望すればクラスを受け入れてくれていた。もうひとつの百貨店内にあるカルチャーセンターの製本教室は前回、今回の緊急事態宣言で一時教室を中止していたが、この度の緊急事態宣言延長後はこれまで通り開講するという。前回の緊急事態宣言ではクラスを止め、今回の宣言延長ではクラスを再開する、どこがちがうからこの度の延長後は開講するのか?「飽き飽きしてきたから」という理由しか見当たらない。
緊急事態宣言に何の効果があるのか、そろそろこの愚策の限界に気付く人たちが増えてきた。脱原発とコロナ脳の根っこは同じだ。こんなことに付き合っていたら人間様のほうがくたびれて立ち行かなくなる。あとはウイルスとうまくつきあうことを前提に人間様のほうが覚悟して生活を取り戻すしかない。

ポリコレという集団リンチ2021年02月12日 19:42

どのような政治思想を持つかはそれぞれの人の自由だが、ポリコレ(ポリティカルコレクトネス)を主張する人は自分の政治思想を強要するから始末が悪い。人権人権と叫ぶ人ほど人の人権を踏みにじり、言論の自由を叫ぶ人ほど自分と違う意見は受け入れず自分の考えを押し付ける。こういう人たちは自分が正義の味方だと勘違いし、他人への寛容さもない。
今回の森元総理の東京五輪組織委員会会長辞任も、ご本人の脇の甘さがあったとはいうものの、言葉じりを捉えて正義の味方気取りの集団リンチだ。彼らの存在がどれだけ日本を住みにくくしているか。他人事ではない。

思わぬお年玉がとどく2021年01月28日 19:58

オリエンタル坊やの金のスプーン
昨年末から連続して何かと懸賞に当選しグッズをいただいた。年が明け年賀はがきの切手シートで終わりかと思った矢先にお年玉がまた届いた。ボンカレーと並んで昭和のカレー代表であるオリエンタルカレーからオリエンタル坊やのスプーンが届いたのだ。金色のスプーンで裏には24Kと書いてある。
旅先の道の駅でオリエンタル坊やのレトルトカレーが売られていたので、懐かしくなって3箱買った。箱を開けると中にはクーポンが入っていた。つまり森永のチョコボールみたいに、何枚か集めて応募するとオリエンタル坊やグッズがもらえると書いてある。3箱しか買わなかったので応募できないな、と思って念のため箱を全部開けたら3箱の内のひと箱に、一枚でOKという当選ハガキが入っていた。つまり、クーポンを集めなくてもその当選ハガキを送ればいいのだ。(チョコボールの金のキョロちゃんが出てきたのと同じ、即当選)オリエンタル坊やのグッズはいろいろあるが選べない、何が届くかお楽しみ、と書いてあった。
当選ハガキを送って1か月以上経ち、もう忘れかけていた先日オリエンタルカレーからオリエンタル坊やの金のスプーンが届いたのだ。坊やの各種グッズはお金を払えば購入できるものもあるが、この金のスプーンは販売していない、しかも一番欲しかったものなので、嬉しかった。しばらくはもったいなくて、これでカレーライスを食べることもできない。もう少し年齢を重ね、物への執着もなくなってきたころに思いっきりこの金のスプーンで色々なものをすくって食べてみたいと思う。
因みにこのオリエンタル坊やは所謂黒人の子供(ちびくろサンボ的キャラ)がモデルになっているので、ポリコレを叫ぶ左翼の人たちの目に止まったらそのうち標的にされて消されるのではないかと密かに心配している。

トランプ大統領がホワイトハウスを去る2021年01月20日 22:25

トランプ大統領がホワイトハウスを去った。2016年大統領になって以来、マスコミから叩かれ一貫して悪いイメージをまき散らされたが、就任前に公約したことをトランプ大統領は全てやり切ったという。それが国民から評価され、今回の大統領選挙でも7500万票を獲得した。
トランプさんを見ていると西郷さんを思い出す。

西郷遺訓の「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

トランプさんは大富豪であり、70歳を過ぎてわざわざ大統領になって苦労する必要はなかった。しかし彼を立候補へと奮い立たせたのは、長年政治を見ていて感じていた不満を最後は自分が国を立て直すしかない、と思ったのだろう。80年代ころからの彼のインタビューからもわかる。

トランプさんのディープステイトとの戦いの第1章は終わったが、これは我々日本人にも突きつけられている同じ問題であり、民主主義と自由を守る民主国家と全体主義社会主義の勢力との戦いは引き続き続く。

今年のネット界での世界の流行語はディープステイト(DeepState)がダントツだ思うが、メディアでは絶対口にしない言葉だろう。

https://www.whitehouse.gov/farewell-address/ 
→スピーチ英語の原稿がバイデン政権後ホワイトハウスにより消されました。後日備忘録でブログに上げる。

https://www.youtube.com/watch?v=6h5_d3DUdR4

トランプ大統領のホワイトハウスを去る前のスピーチ(自動翻訳)

私の仲間のアメリカ人の皆さん 4年前、私たちは祖国を再建し、精神を新たにし、この政府の忠誠心を市民に取り戻すための大規模な国家的努力を開始しました。 つまり、私たちはアメリカを再び偉大なものにするという使命に乗り出したのです-すべてのアメリカ人のために。
第45代大統領としての任期を終えるにあたり、私は皆さんの前に立ち、私たちが共に成し遂げたことを心から誇りに思います。 我々はここに来た目的を達成し、それ以上に多くのことを成し遂げました。
今週、私たちは新政権を発足させ、アメリカの安全と繁栄を維持するための成功を祈ります。 私たちは、彼らに幸運を祈るとともに、とても重要な言葉である「幸運」を願っています。
まず、私たちの素晴らしい旅を可能にしてくれた素晴らしい人々のほんの一部に感謝の意を表したいと思います。
まず、素晴らしいファーストレディであるメラニアさんの愛とサポートには圧倒的な感謝の意を表したいと思います。 また、娘のイヴァンカ、義理の息子ジャレッド、そしてバロン、ドン、エリック、ティファニー、ララにも深く感謝しています。 皆さんは私の世界を光と喜びで満たしてくれます。
また、マイク・ペンス副大統領、素晴らしい妻カレン、そしてペンス一家に感謝します。
また、私のチーフ・スタッフであるマーク・メドウズ、ホワイトハウス・スタッフと内閣の献身的なメンバー、そしてアメリカのために戦うために心と魂を注ぎ込んでくれた政権全体の信じられないほどの人々にも感謝しています。また、この場を借りて、本当に素晴らしい人々のグループ、つまり米国シークレットサービスに感謝の意を表したいと思います。 私と家族は永遠にお世話になるでしょう ホワイトハウス軍務部の皆様、マリーン・ワンとエアフォース・ワンのチーム、軍隊のメンバー、そして全国の州や地方の法執行機関の皆様にも深く感謝しています。

あなたの大統領として奉仕するために 説明を超えた名誉となっています。この特別な特権をありがとうございます。そして、それはそれが何であるかです-偉大な特権と偉大な名誉。
ドナルド・J・トランプ大統領

何よりも、私はアメリカの人々に感謝したいと思います。 あなたの大統領として奉仕することは、記述を超えた名誉となっています。 この特別な特権に感謝します。 そして、それはそれが何であるかです-偉大な特権と偉大な名誉。

我々は決して忘れてはならないのは、アメリカ人は常に我々の意見の相違を持っているだろうが、我々は信じられないほど、まともで、誠実で、平和を愛する国民の国であり、誰もが我が国が繁栄し、繁栄し、非常に、非常に成功し、良い国になることを望んでいるということだ。 私たちは本当に素晴らしい国です。
すべてのアメリカ人は、私たちの国会議事堂への襲撃にぞっとしました。 政治的暴力は、我々がアメリカ人として大切にしている全てへの攻撃です。 それは決して容認できません。
今こそ、これまで以上に、私たちは共通の価値観の周りに団結し、党派的な対立を乗り越え、私たちの共通の運命を切り開く必要があります。
4年前、私は大統領に勝利した唯一の真のアウトサイダーとしてワシントンに来ました。 私は政治家としてのキャリアを過ごしたのではなく、オープンスカイラインを眺め、無限の可能性を想像する建設業者としてのキャリアを過ごしてきました。 私が大統領選に立候補したのは、アメリカのためにそびえ立つ新たな頂点が、ちょうどスケールアップされるのを待っていると知っていたからです。 アメリカを第一に考える限り、我が国の可能性は無限大です。
だから私は以前の人生を捨て、非常に困難な領域に足を踏み入れましたが、それにもかかわらず、適切に行われれば、あらゆる種類の可能性を秘めた領域です。 アメリカは私に多くのものを与えてくれたので、私は何かお返しをしたいと思ったのです。
この国の何百万人もの勤勉な愛国者と一緒に、私たちは国の歴史の中で最大の政治運動を築き上げました。 また、世界史上最大の経済を築いたのです。 私たちは皆、アメリカを再び偉大なものにしたいと思っていたので、それは「アメリカ第一主義」についてでした。 私たちは、国家がその市民に奉仕するために存在するという原則を復元しました。 私たちのアジェンダは右か左かではなく、共和党か民主党かではなく、国家の利益、つまり国家全体の利益についてでした。

我々はアメリカ史上最大の減税と改革のパッケージを可決しました。 私たちは、どの政権よりも多くの雇用を奪う規制を削減しました。 私たちは壊れた貿易取引を修正し、恐ろしい環太平洋パートナーシップと不可能なパリ気候協定から脱退し、一方的な韓国との取引を再交渉し、NAFTAを画期的なUSMCA(メキシコとカナダの協定)に置き換えましたが、これは非常にうまくいっています。

また、非常に重要なことですが、私たちは中国に歴史的で記念碑的な関税を課しました。 しかし、インクが乾く前に、私たちと全世界はチャイナ・ウイルスに襲われました。 貿易関係は急速に変化し、数十億ドル、数十億ドルが米国に流入していましたが、このウイルスは、私たちに別の方向に進むことを余儀なくしました。

全世界が苦しんだが、アメリカが経済的に他国を凌駕したのは、私たちが築いた驚異的な経済と経済のおかげだ。 基礎と土台がなければ、このようにはならなかったでしょう。 今までで最高の数字を出すこともできなかったでしょう。

また、私たちはエネルギー資源を解き放ち、石油と天然ガスの生産量で世界第一位になりました。 これらの政策によって、我々は世界の歴史の中で最大の経済を構築しました。 私たちはアメリカの雇用創出を復活させ、アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック系アメリカ人、アジア系アメリカ人、女性など、ほとんどすべての人の失業率が記録的な低水準を達成しました。

収入が急増し、賃金が急上昇し、アメリカン・ドリームが回復し、わずか数年で何百万人もの人々が貧困から解放されました。 それは奇跡だった。 株式市場は次々と記録を更新し、この短期間に148の株式市場の最高値を記録し、全国の勤勉な市民の退職金と年金を押し上げました。 401(k)sはこれまでにないレベルにあります。 私たちが見てきたような数字を見たことがありませんでした。パンデミックの前もパンデミックの後もです。

私たちは、アメリカの製造業の基盤を再構築し、何千もの新しい工場を開放しました。 そして、美しいフレーズを復活させました。

働く家庭の生活をより良くするために、私たちは子ども税控除を倍増させ、保育と開発のための資金提供の過去最大規模の拡大に署名しました。 私たちは、民間部門と協力して、明日の仕事のために1600万人以上のアメリカ人労働者を訓練する約束を確保するために参加しました。

私たちの国が恐ろしいパンデミックに襲われたとき、私たちは、1つではなく2つのワクチンを記録的な速度で生産しました。 彼らはそれができないと言っていましたが、私たちはそれを成し遂げました。 彼らはそれを "医療の奇跡 "と呼んでいます。今、彼らはそれを "医療の奇跡 "と呼んでいます。

他の方法では、ワクチンの開発に3、4、5、10年かかったでしょう。 私たちは9ヶ月で開発しました

失われた全ての命に哀悼の意を表します そして彼らの記憶の中に誓います この恐ろしいパンデミックを 一掃することを

ウィルスが世界経済に残忍な打撃を与えた時、我々はこれまでに見たことのない最速の経済回復を開始しました。 私たちは、経済救済でほぼ4兆ドルを通過し、5000万人以上の雇用を保存またはサポートし、失業率を半分に削減しました。 これらは、私たちの国が前に見たことがない数字です。

私たちは、医療の選択と透明性を作成し、非常に多くの方法でビッグファーマに立ち向かったが、特に、私たちに世界のどこでも最低の処方薬の価格を与えることになります追加された有利な国家条項を取得するための私たちの努力の中で。

私たちは、VAの選択、VAの説明責任、試行する権利、および画期的な刑事司法改革を可決しました。

私たちは、米国最高裁判所の3つの新しい裁判官を確認しました。 我々は書かれているように私たちの憲法を解釈するために、ほぼ300連邦裁判官を任命した。

何年もの間、アメリカの人々は、最終的に国家の国境を確保するためにワシントンに嘆願しました。 私は、その嘆願に答え、米国の歴史の中で最も安全な国境を達成したと言えることを嬉しく思います。 私たちは、勇敢な国境捜査官と英雄的なICE職員に、これまで以上に仕事をするために必要なツールを与え、法律を施行し、アメリカを安全に保つことができました。

私たちは誇りを持って、これまでにない最強かつ最も強固な国境警備対策を次の政権に託します。 これには、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルとの歴史的な協定と、450マイル以上の強力な新しい壁が含まれています。

我々は、国内でのアメリカの強さと、海外でのアメリカのリーダーシップを回復させました。 世界は再び我々を尊敬しています。 その尊敬を失わないで下さい

私たちは、国連でアメリカのために立ち上がることで、私たちの主権を取り戻しました。そして、決して私たちの利益にならない一方的な世界的な取引から撤退しました。 そしてNATO諸国は今、数年前に私が到着した時よりも数千億ドルも多く支払っています。 それは非常に不公平でした。 我々は世界のためにコストを払っていた 今や世界は我々を助けてくれている

そしておそらく最も重要なことは、ほぼ3兆ドルを投じて、アメリカ軍を全面的に再構築したことです。 私たちは、75年ぶりに米軍の新部隊である宇宙軍を発足させました。 そして昨年の春、私はフロリダのケネディ宇宙センターに立ち、アメリカの宇宙飛行士が何年にもわたって初めてアメリカのロケットで宇宙に帰っていくのを見ました。

我々は同盟関係を活性化し、世界の国々を結集させ、これまでにないほど中国に立ち向かうことができました。

私たちはISISを抹殺し、その創始者であり指導者であるアル・バグダディの悲惨な人生を終わらせました。 私たちは抑圧的なイランの政権に立ち向かい、世界のトップテロリストであるイランの虐殺者カセム・ソレイマニを殺害した。

私たちはエルサレムをイスラエルの首都と認め、ゴラン高原のイスラエル主権を認めました。

私たちの大胆な外交と公理にかなった現実主義の結果、私たちは中東で歴史的な一連の和平取引を達成しました。 誰もそれが実現するとは信じていませんでした。 アブラハム合意は、暴力や流血ではなく、平和と調和の未来への扉を開きました。 これは新しい中東の夜明けであり、我々は兵士を帰還させている。

私は特に、新たな戦争を起こさなかった数十年ぶりの大統領であることを誇りに思っています。

何よりも、アメリカでは、政府は国民に答えるという神聖な考えを再確認しました。 私たちの指針となる光、北極星、揺るぎない信念は、私たちがアメリカの高貴な日常の市民に奉仕するためにここにいるということでした。 私たちの忠誠は、特別な利益、企業、またはグローバルなエンティティにではなく、それは私たちの子供たち、私たちの市民、そして私たちの国自体にある。

大統領として、私の最優先事項、私の一定の懸念は、常にアメリカの労働者とアメリカの家族の最善の利益であった。 私は最も簡単な道を求めたのではなく、実際には最も困難な道でした。 批判の少ない道を求めたわけではありません。 私は厳しい戦い、最も厳しい戦い、最も困難な選択をしたのです。 あなた方のニーズが私の最初で最後の焦点でした不屈の精神で

これが我々の最大の遺産になることを願っています 共に、我々はアメリカ国民を国の責任者に戻した 我々は自治政府を回復した 私たちはアメリカでは誰も忘れ去られないという考えを取り戻しました なぜなら誰もが重要で誰もが発言権を持っているからです 私たちは、私たちは、すべての市民が平等な尊厳、平等な治療、平等な権利を受ける権利があるという原則のために戦いました、なぜなら、私たちは皆、神によって平等に作られているからです。 誰もが敬意を持って扱われ、自分の声を聞き、政府に聞いてもらう権利があります。 あなたは国に忠実であり、私の政権は常にあなたに忠実でした。

これが我々の最大の遺産になることを願っています 共に、アメリカ国民を国の責任者に戻しましょう

私たちは、すべての市民が素晴らしい仕事を見つけることができ、彼らの素晴らしい家族を支援することができる国を構築するために働きました。 私たちは、すべてのアメリカ人が安全であることができ、すべての子供が学ぶことができる学校がある地域社会のために戦いました。 私たちは、私たちの法律が支持され、私たちの英雄が称えられ、私たちの歴史が保存され、法を守る市民が決して当たり前のように取られることがない文化を促進しました。 アメリカ人は、私たちが一緒に達成したすべてのことで途方もない満足感を得るべきです。 それは信じられないことです。

今、私はホワイトハウスを出て、私たちが共有する貴重な遺産を脅かす危険性について反省しています。 世界で最も強力な国家として、アメリカは海外からの脅威と課題に常に直面しています。 しかし、私たちが直面している最大の危険は、自分自身への自信の喪失、国家の偉大さへの自信の喪失である。 国家は精神があればこそ強くなる。 私たちは誇りと同じくらいしかダイナミックではありません。 私たちは、国民の心の中で鼓動する信仰と同じくらいにしか生き生きとしていません。

自国の価値観、歴史、英雄への信頼を失った国家が長く繁栄することはありません。

アメリカが過去の大きな試練に打ち勝ち、勝利することを常に可能にしてきたのは、祖国の気高さと歴史の中での独自の目的に対する不屈の信念であり、恥じない信念であった。 私たちはこの信念を決して失ってはなりません。 私たちは、アメリカに対する信念を決して捨ててはならない。

国家の偉大さへの鍵は、私たちが共有する国家のアイデンティティを維持し、浸透させることにあります。 それは、私たちが共通して持っているもの、すなわち、私たち全員が共有している遺産に焦点を当てることを意味します。

この遺産の中心には、表現の自由、言論の自由、開かれた議論に対する確固たる信念もあります。 自分たちが誰であるか、どのようにしてここまで来たのかを忘れてしまっては、アメリカで政治的な検閲やブラックリストに載ることは許されません。 それは考えられないことです。 自由で開かれた議論を遮断することは、私たちの核心的価値観と最も永続的な伝統に違反しています。

アメリカでは、絶対的な適合性を主張したり、厳格な正統性や罰則的な言論コードを強制したりはしません。 私たちはそれをしません。 アメリカは、私たちが意見の異なる人々から保護され、保護される必要がある、臆病な魂の国ではありません。 それは私たちが誰であるかではありません。 それは決して我々が誰であるかではないでしょう。

約250年もの間、あらゆる困難に直面しても、アメリカ人は常に比類のない勇気、自信、そして激しい独立性を発揮してきました。 これらは、かつて何百万人もの日常の市民を野生の大陸を越え、偉大な西部で新たな生活を切り開いた奇跡的な特徴です。 兵士たちを戦場に送り出し、宇宙飛行士を宇宙に送り出したのも、神から与えられた自由への深い愛があったからです。

この4年間を振り返ってみると,他の何よりも一つのイメージが頭の中に浮かびます。 モーターカーデのルートに沿って移動するたびに,何千人,何千人もの人々がいました。 彼らは家族と一緒に出てきて、私たちが通り過ぎるときに立ち、誇らしげにアメリカの偉大な国旗を振ってくれました。 それは私に深い感動を与えてくれました。 彼らは私を支持していることを示すためだけに出てきたのではなく、私たちの国への支持と愛を示すために出てきたのだと知っていました。

ここは、アメリカが歴史上最も偉大な国であるという共通の信念によって結ばれた、誇り高き市民の共和国です。 我々は希望の国であり、光の国であり、世界中に栄光をもたらす国であり、これからもそうでなければなりません。 これは、我々がすべてのターンで保護しなければならない貴重な遺産です。

私たちは希望の国であり、光の国であり、全世界に栄光をもたらす国であり続けなければなりません。これは、我々がすべてのターンで保護しなければならない貴重な遺産です。

この4年間、私はまさにそのために活動してきました。 リヤドのイスラム教指導者の大ホールからワルシャワのポーランド人の大広場まで、韓国議会の床から国連総会の演壇まで、そして北京の紫禁城からラシュモア山の影まで、私はあなたのために戦い、あなたの家族のために戦い、私は祖国のために戦いました。 そして何よりも、私はアメリカのために、そしてアメリカが象徴する安全で、強く、誇り高く、自由であるために戦いました。

水曜日の正午に新政権に政権を引き継ぐ準備をしていますが、私たちが始めた運動はまだ始まったばかりです。 このようなことは今までにありませんでした。 国家は国民に奉仕しなければならないという信念は、衰えることなく、その代わりに日に日に強くなるだけです。

アメリカ人の心の中に国を愛する心がある限り、この国が成し遂げられないことはありません。 私たちの地域社会は繁栄します。 私たちの国民は繁栄するでしょう。 私たちの伝統は大切にされるでしょう。 私たちの信仰は強くなるでしょう。 そして、私たちの未来は、これまで以上に明るくなるでしょう。

私は忠誠心と喜びに満ちた心、楽観的な精神、そして最高の自信を持って、この壮大な場所から出発します。

ありがとう、そしてお別れです。 神のご加護を アメリカ合衆国に神の祝福がありますように。