当選年賀切手の小型シート今昔2021年01月19日 21:55

お年玉つき年賀はがきの当選年賀切手小型シートを昭和34年分から収集している。今年もいただいた年賀はがきから3枚シートが当たった。
実家が商売をしてた頃は年賀状も200~300枚来ていたので、必ず1枚は切手シートが当選した。商売を止めてからは、当たる確率が減ったので、当たらなければ親戚友人に当選していないか声をかけて1枚いただき収集に加える。それでも難しい場合は、最近は便利なもので、ネットで購入することもできる。
これまでの当選小型シートは、年内に発売していたのと同じデザインの年賀切手が2枚のミニシートになり非売品としての楽しみがあった。そのデザインもその年の干支が必ず描かれていた。ところが、この当選年賀切手の状況が平成31年から変わってきた。発売されていた干支の年賀切手ではなく、普通のおめでたい招き猫や福の文字など年賀切手とは違う別のデザインに変わってしまったのだ。令和3年も鶴亀のデザインで、これではその年の干支がなんだったのかあとから切手を見てもわからなくなってしまった。寂しい限りである。