川口市の宮内さん ― 2019年12月26日 23:22
昭和39年開催の東京オリンピックで使用された聖火台は、鋳物の街埼玉県川口市で製造された。その聖火台製造に当時関わった職人のお一人だとおっしゃる川口在住の宮内さんというおじいさんとご一緒する機会があった。私が聴講する講演会や集会の場にいつもいらっしゃっており、その際には、ご自宅で趣味として制作されたミニ幟(のぼり)やオブジェのいくつかを毎回お持ちになり、希望者に無料で配っておられた。私も頂戴したかったのだが、なかなかの人気でこれまでご縁がなく、順番が回ってくることはなかった。
この度の年末、再び集まりの場で、宮内さんが製作されたミニ幟をついに頂けることになった。持ち帰って眺めていると、さすが職人さんが作られたものだけあって、丁寧な仕事をされている。先の東京オリンピックに関わられた方の手作りということで感慨深く自宅に飾っている。好きな言葉やロゴが入った旛(はた)をそのうち自分でも色々作ってみて、宮内さんの幟に掲げてみようかな、などと思っている。
この度の年末、再び集まりの場で、宮内さんが製作されたミニ幟をついに頂けることになった。持ち帰って眺めていると、さすが職人さんが作られたものだけあって、丁寧な仕事をされている。先の東京オリンピックに関わられた方の手作りということで感慨深く自宅に飾っている。好きな言葉やロゴが入った旛(はた)をそのうち自分でも色々作ってみて、宮内さんの幟に掲げてみようかな、などと思っている。
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