[●] 天皇陛下即位 奉祝まつり ― 2019年11月09日 22:10
政府と奉祝実行委員会主催の天皇陛下即位奉祝まつりに行ってきた。全国から伝統芸能、神輿が集まり皇居前内堀通りを練り歩く。
岩手盛岡から来たさんさ踊りは男女が花笠をかぶり、太鼓を抱えながら速いテンポのお囃子に合わせて全員が一糸乱れぬ同じ動きで全身を使って踊る。その動きは見ていても相当ハードなのだが、額に汗にじませながらも全員が笑顔で実に楽しそうに踊る。
次は秋田の竿灯だ。今回初めて見るまでは、単に提灯のデコレーションを掲げて練り歩く、ぐらいにしか考えてなかった。が、とんでもない。何十キロもあるだろう提灯の装飾を長くしなった竹竿一本で支え、更にその竹竿を片手で持ったり、おでこに乗せたり、腰に乗せて竹竿一本で提灯のバランスをとる。疲れて来たら掲げたまま仲間にうまくバトンタッチする。今日の竿灯の提灯は即位奉祝特別仕様。丸の内の摩天楼街の青空を突き抜け実に美しかった。
全国から国民が上京し、このように皇居前で二重橋に向かって踊りを天皇陛下に奉納し即位を奉祝する姿を見ていると感動が込み上げてきた。今度は是非それぞれの地元へいって、本場の祭りを見てみたい。
岩手盛岡から来たさんさ踊りは男女が花笠をかぶり、太鼓を抱えながら速いテンポのお囃子に合わせて全員が一糸乱れぬ同じ動きで全身を使って踊る。その動きは見ていても相当ハードなのだが、額に汗にじませながらも全員が笑顔で実に楽しそうに踊る。
次は秋田の竿灯だ。今回初めて見るまでは、単に提灯のデコレーションを掲げて練り歩く、ぐらいにしか考えてなかった。が、とんでもない。何十キロもあるだろう提灯の装飾を長くしなった竹竿一本で支え、更にその竹竿を片手で持ったり、おでこに乗せたり、腰に乗せて竹竿一本で提灯のバランスをとる。疲れて来たら掲げたまま仲間にうまくバトンタッチする。今日の竿灯の提灯は即位奉祝特別仕様。丸の内の摩天楼街の青空を突き抜け実に美しかった。
全国から国民が上京し、このように皇居前で二重橋に向かって踊りを天皇陛下に奉納し即位を奉祝する姿を見ていると感動が込み上げてきた。今度は是非それぞれの地元へいって、本場の祭りを見てみたい。

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