1年1年が正念場 ― 2022年01月01日 17:36
2回目の冬を迎えるハカラメ。冬ごもりのある晴れた日、お日様に当てる。
今回の新年もあっけなく迎えた。元旦からあまりネガティブなことうを言いたくはないが、デフレで成長しない我が国のGDPのお陰で、社会人になってこの30年ずっと閉塞感を味わってきた。武漢肺炎で更に人々の気持ちにまで行き詰まり感が増し、日本政府の経済・外交の無作為と愚策がじわじわとボディブローのように我々の生活にまでいよいよ響いてきた。
年末年始だけは「来年こそは」と気持ちを奮い立たせて多少明るい気持ちになるが、日常が戻ると、本当に1年1年をどう乗り越えていくかだけで必死になる。
気のせいではないと思うが、ネットニュースを見ていても人身事故、自殺、無理心中が増えているように思う。私のように楽観的であっても閉塞感を感じて政府に対して愚痴るのだから、ほとんどの国民にとっても今の日本はあるべき姿ではないように思う。
これからは私自身においても、我が国にとっても1年1年が正念場になるであろう。「なんとかなる」「誰かがやってくれる」では気づいたときには本当に取り返しがつかない状態になっている可能性がある。
人間世界に閉塞感が充満している中、自然界はこれまでと変わらず、毎年のように春には桜が開花し、秋にはイチョウの葉が落ちて、動物が冬ごもりをする。2年目の冬を我が家で迎えたハカラメも暖かい季節の間に十分生長し、今は手先で害虫を駆除しながら不織布で覆って越冬中である。
今回の新年もあっけなく迎えた。元旦からあまりネガティブなことうを言いたくはないが、デフレで成長しない我が国のGDPのお陰で、社会人になってこの30年ずっと閉塞感を味わってきた。武漢肺炎で更に人々の気持ちにまで行き詰まり感が増し、日本政府の経済・外交の無作為と愚策がじわじわとボディブローのように我々の生活にまでいよいよ響いてきた。
年末年始だけは「来年こそは」と気持ちを奮い立たせて多少明るい気持ちになるが、日常が戻ると、本当に1年1年をどう乗り越えていくかだけで必死になる。
気のせいではないと思うが、ネットニュースを見ていても人身事故、自殺、無理心中が増えているように思う。私のように楽観的であっても閉塞感を感じて政府に対して愚痴るのだから、ほとんどの国民にとっても今の日本はあるべき姿ではないように思う。
これからは私自身においても、我が国にとっても1年1年が正念場になるであろう。「なんとかなる」「誰かがやってくれる」では気づいたときには本当に取り返しがつかない状態になっている可能性がある。
人間世界に閉塞感が充満している中、自然界はこれまでと変わらず、毎年のように春には桜が開花し、秋にはイチョウの葉が落ちて、動物が冬ごもりをする。2年目の冬を我が家で迎えたハカラメも暖かい季節の間に十分生長し、今は手先で害虫を駆除しながら不織布で覆って越冬中である。
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