メディアは悪意に満ちている ― 2020年08月11日 23:28
2019年11月26日付の当ブログで、私が通う社会人中国語クラスにNHK論説委員のクラスメートがいることを紹介した。前回は産経を批判する文章を作ったことを紹介したが、その後も、授業中中国語で作文するときにはいつも、安倍晋三や小池百合子を(~首相とか~知事とか言わず)呼び捨てで引き合いに出して彼らに関するネガティブな内容で文章を作る。
私のように将来いつの日かチャイニーズとの討論に備えて、中国語で中国批判の文章を練習するならまだましだが、こうやって日本人である彼が毎回自国の特定人物の批判文を作り、それを授業中聞かされる我々も気持ちのいいものではない。自分でも公言しているように彼がNHKの論説委員だからなおさら不快だ。
今日もクラスがあり、中国語で「必然的に~だ」という熟語を使って文章を作る練習をした。論説委員は今日も安倍さんを出してきて次のような文を中国語で作った。
「安倍晋三は吐血したので、必然的に権力を失うことになる」
中国人の先生が論説委員のこの中国語を添削し終わったあと、彼に改めて「ところで、安倍さんは本当に吐血したの?」と尋ねた。
論説委員は一瞬言葉に詰まり、しばらく黙っていたが、
「いえ、例えです」と小さく中国語で答えた。
たぶん、マスコミ人として内情を知っていることをひけらかしたかったのだろうが、先生に改めて事実なのか突っ込まれ、我に返って慌てて否定したのか。
仮に安倍さんが本当にそういう状態であったとしてもマスコミ人としては軽々しく授業中にそういう重要なことを言うべきではないし、こうやってうっかりでも口を滑らすマスコミ人がいるから、世の中の「オフレコ」がダダ漏れで皇室や政治家を陥れるスキャンダルになっているのだ。
一方で仮に論説委員が言うように吐血が本当に彼自身の例えだとしたら、この論説委員が常日頃安倍さんに抱いている潜在的感情がいかに悪意あるものか分かる。『時論公論』や『ニュース9』で使用する漫画で描かれた政治家の似顔絵(カリカチュア)をみても、NHKの悪意が満ちている。どの政治家も汚らしく悪人面の表情で描かれている。
いずれにしても、やっぱり今のNHKは変だ。
私のように将来いつの日かチャイニーズとの討論に備えて、中国語で中国批判の文章を練習するならまだましだが、こうやって日本人である彼が毎回自国の特定人物の批判文を作り、それを授業中聞かされる我々も気持ちのいいものではない。自分でも公言しているように彼がNHKの論説委員だからなおさら不快だ。
今日もクラスがあり、中国語で「必然的に~だ」という熟語を使って文章を作る練習をした。論説委員は今日も安倍さんを出してきて次のような文を中国語で作った。
「安倍晋三は吐血したので、必然的に権力を失うことになる」
中国人の先生が論説委員のこの中国語を添削し終わったあと、彼に改めて「ところで、安倍さんは本当に吐血したの?」と尋ねた。
論説委員は一瞬言葉に詰まり、しばらく黙っていたが、
「いえ、例えです」と小さく中国語で答えた。
たぶん、マスコミ人として内情を知っていることをひけらかしたかったのだろうが、先生に改めて事実なのか突っ込まれ、我に返って慌てて否定したのか。
仮に安倍さんが本当にそういう状態であったとしてもマスコミ人としては軽々しく授業中にそういう重要なことを言うべきではないし、こうやってうっかりでも口を滑らすマスコミ人がいるから、世の中の「オフレコ」がダダ漏れで皇室や政治家を陥れるスキャンダルになっているのだ。
一方で仮に論説委員が言うように吐血が本当に彼自身の例えだとしたら、この論説委員が常日頃安倍さんに抱いている潜在的感情がいかに悪意あるものか分かる。『時論公論』や『ニュース9』で使用する漫画で描かれた政治家の似顔絵(カリカチュア)をみても、NHKの悪意が満ちている。どの政治家も汚らしく悪人面の表情で描かれている。
いずれにしても、やっぱり今のNHKは変だ。
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