日本人拉致と政治・メディアの無作為~横田めぐみさん~ ― 2020年06月06日 17:05
横田めぐみさんのお父さん、横田滋さんが亡くなられた。横田めぐみさんと私は同じ昭和39年10月生まれであることを考えると、横田めぐみさん拉致は決して過去の事ではなく、本来なら今まさに我々と同じように日本で元気に幸せに生活しているべき人なのだ。拉致された中学一年生を自分に照らして振り返ると、なんと長い年月であるか実感する。
1980年に産経新聞と国会で日本人拉致問題に北朝鮮関与の可能性があると明言されるまでの70年代は日本人が不可解に行方不明になっていながら朝鮮に近かった社民党も日本政府も警察までもが口をつぐんでいた。明るみになってからも日本政府はいつも重要問題と口ではいうものの、相変わらず「協議、交渉、情報収集」という到底北朝鮮には通用しない消極的な手段しかとってこなかった。日本国民や領土領海を守ることは政府、外務省にとってはどこか他人事であり、無作為としか言いようがない。外務省、政府の皆さんは自分の身内が拉致されたらどうされるおつもりか。安倍総理も、拉致問題を最重要課題とし総理になる前から孤軍奮闘し国民集会に必ず参加はしていたが、一方で競売される朝鮮総連のビルを結局野放しにして朝鮮総連の退去逃れを許しているし、パチンコマネーを止めることもなく、スパイ防止法も作らず、現行憲法下でもできそうな数少ないことが実現していない。これまでの政治、行政、マスコミの無作為(水面下では利権の為邪魔をしている)は罪である。
私は通算8年間中国で生活していたが、中国国内の主要都市には日本大使館と領事館があり「邦人保護」のために役人が駐在していた。中国でも昼夜問わず、一人で外出したり旅行することがあったが、歩いていて「このまま中国当局に拘束されても日本は情報収集だけで助けてくれることもないだろうな」とふと感じることがあった。中国当局に拘束され未だ帰国が叶わない10人以上の日本人を見るにつけ、自分の身は自分で守るしかない日本国民として情けなさを常に感じている。
小泉訪朝時の安倍さんの功績と政治メディアの闇
https://www.youtube.com/watch?v=doO7PbbopjE
横田早紀江さんの記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=B1dvLtnnyiY
参考:
元都職員の能登ドライブ時の生々しい拉致未遂事件インタビュー(42分以降)
https://www.youtube.com/watch?v=GhFwi-3SMe4
1980年に産経新聞と国会で日本人拉致問題に北朝鮮関与の可能性があると明言されるまでの70年代は日本人が不可解に行方不明になっていながら朝鮮に近かった社民党も日本政府も警察までもが口をつぐんでいた。明るみになってからも日本政府はいつも重要問題と口ではいうものの、相変わらず「協議、交渉、情報収集」という到底北朝鮮には通用しない消極的な手段しかとってこなかった。日本国民や領土領海を守ることは政府、外務省にとってはどこか他人事であり、無作為としか言いようがない。外務省、政府の皆さんは自分の身内が拉致されたらどうされるおつもりか。安倍総理も、拉致問題を最重要課題とし総理になる前から孤軍奮闘し国民集会に必ず参加はしていたが、一方で競売される朝鮮総連のビルを結局野放しにして朝鮮総連の退去逃れを許しているし、パチンコマネーを止めることもなく、スパイ防止法も作らず、現行憲法下でもできそうな数少ないことが実現していない。これまでの政治、行政、マスコミの無作為(水面下では利権の為邪魔をしている)は罪である。
私は通算8年間中国で生活していたが、中国国内の主要都市には日本大使館と領事館があり「邦人保護」のために役人が駐在していた。中国でも昼夜問わず、一人で外出したり旅行することがあったが、歩いていて「このまま中国当局に拘束されても日本は情報収集だけで助けてくれることもないだろうな」とふと感じることがあった。中国当局に拘束され未だ帰国が叶わない10人以上の日本人を見るにつけ、自分の身は自分で守るしかない日本国民として情けなさを常に感じている。
小泉訪朝時の安倍さんの功績と政治メディアの闇
https://www.youtube.com/watch?v=doO7PbbopjE
横田早紀江さんの記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=B1dvLtnnyiY
参考:
元都職員の能登ドライブ時の生々しい拉致未遂事件インタビュー(42分以降)
https://www.youtube.com/watch?v=GhFwi-3SMe4
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