武漢型につづきインド型にも罹患?2021年05月29日 00:33

世界各国が門戸を閉め始めた昨年3月、日本は相変わらず中国からのインバウドを受け入れていた。そんなころ駅の階段を上がるといつもより息苦しく、もしや武漢肺炎ではと思いつつも保健所ではまだまだPCR検査が簡単に受けられなかった。かかりつけ医に相談して病院を紹介してもらい肺のCTを撮ってもらった。肺炎症状も認められないということで、武漢肺炎の可能性も除去され普通に生活しているとそのうち身体も元に戻り息苦しさも消えた。
今年は、ゴールデンウイーク後2日目の会社でどうも身体全体が倦怠感で熱っぽく早引きして帰宅した。体温は37度まではいかないが平熱よりは高めでお腹を下し始めた。翌日近所の内科で受診したら「ウイルス性の胃腸炎」と言われた。武漢肺炎の症状ではないからPCR検査も不要とのことで、薬を処方してもらい帰宅した。高めだった体温も2日後に平熱に戻ったがお腹は1週間ほど下していた。
あの時まかり間違ってPCR検査で陽性にでもなろうものなら職場はタダでは済まなくなるので、検査を免れてよかった。
新型ウイルスは経口感染よりも下水感染が要注意だと聞く。だから老人のおむつなどを替える介護施設でクラスターが発生すると言われるのは道理にかなうと思う。この度の微熱と腹下しはインド型ウイルスによる仕業だと内心思っている。これで武漢型につづきインド株に対しても自然抗体ができたな、と密かに喜んでいる。