武漢肺炎蔓延下ならでは ~飛行機編~ ― 2020年03月02日 00:17

飛行機の中でもらったジュース
飛行機に乗ったら、武漢肺炎パンデミックで空港スタッフもスチワーデスも全員マスクをしていた。他の多くの客同様、私もマスクで搭乗した。
お互い病気をうつしてもいけないし、うつされてもいけない。
「夜目遠目笠の内」とはよく言ったもので、目元しか見えないスチワーデスは皆いつもより美人に見えた。
水平飛行になってからスチワーデスが飲み物の提供に回ってきた。
キウイジュースを頼んだ。普段ならカップにそのまま注がれて出されるのだが、今回もらったカップは蓋つきでストローが挿してあった。
ストローで飲み物を飲むのは、入院して起き上がれない時くらいと思っていたので、機内でストロー付きカップを出されたのは初めてだった。
一瞬なぜっ?と思ったが直ぐに合点がいった。
私がマスクをしているのを見て、マスクの下からそのまま飲めるようにとスチワーデスが気を利かせてくれたのだ。
新型コロナならではの経験だった。
因みに、出されたストローは、脱プラスティックの時流に乗って紙製だった。斜め前の人が頼んだホットコーヒーはさすがにストローではなく、飲み口つきの蓋でかぶせてあった。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://onokorojima.asablo.jp/blog/2020/03/01/9219671/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。