香港に栄光あれ ― 2019年10月14日 11:20
https://www.youtube.com/watch?v=U4auC9gEXLk
香港民主化のために香港人が若者を中心に立ち上がり連日デモ活動をしている。それに対し香港警察は催涙ガスで排除を試みるためデモ参加者のコスチュームはヘルメットに防毒マスクのいでたち。
そのデモいでたちで香港の仮国歌が合唱演奏される動画を見つけた。
なかなかシニカルでおしゃれな動画。しかしそこには彼らの強い意志が溢れている。
香港政府は先般この防毒マスクのいでたちに対して、外出時のマスク着用禁止の法律まで施行し、風邪ひきやホコリよけでマスクをつける権利まで人から奪ってしまった。
デモ参加者のある香港人の若者が「今のこの21世紀に共産主義があることがおかしい。21世紀ですよ」とインタビューに答えていた。今のこの時代に、マスク着用を禁止する、「天安門」というNGワードを設定して人々のインターネットをあからさまに監視する、習近平はおかしいとネットで発言しただけで突然警察が自宅にやってきて拘束し行方不明になる、ウイグル人狩りをして思想教育と称して労働改造所に監禁する、これが中国共産党がいまのこの時代に行っていることである。中国銀行香港支店のシャッターには「天滅中共」(中国共産党は天に落ちろ)と誰からスプレーで書いてあった。中国が嫌なのではない、中国を動かす中国共産党のやり方が嫌なのだ。
香港民主化のために香港人が若者を中心に立ち上がり連日デモ活動をしている。それに対し香港警察は催涙ガスで排除を試みるためデモ参加者のコスチュームはヘルメットに防毒マスクのいでたち。
そのデモいでたちで香港の仮国歌が合唱演奏される動画を見つけた。
なかなかシニカルでおしゃれな動画。しかしそこには彼らの強い意志が溢れている。
香港政府は先般この防毒マスクのいでたちに対して、外出時のマスク着用禁止の法律まで施行し、風邪ひきやホコリよけでマスクをつける権利まで人から奪ってしまった。
デモ参加者のある香港人の若者が「今のこの21世紀に共産主義があることがおかしい。21世紀ですよ」とインタビューに答えていた。今のこの時代に、マスク着用を禁止する、「天安門」というNGワードを設定して人々のインターネットをあからさまに監視する、習近平はおかしいとネットで発言しただけで突然警察が自宅にやってきて拘束し行方不明になる、ウイグル人狩りをして思想教育と称して労働改造所に監禁する、これが中国共産党がいまのこの時代に行っていることである。中国銀行香港支店のシャッターには「天滅中共」(中国共産党は天に落ちろ)と誰からスプレーで書いてあった。中国が嫌なのではない、中国を動かす中国共産党のやり方が嫌なのだ。
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